病気の治療代としてお金を借りる時に考えておくことは?

カードローンは目的を限定していませんので病気の際の治療費として利用することが出来ます。しかし、利用する際には注意しておかなければならないことがあります。

どのくらいの期間治療することになるのか、あらかじめ相談しておくことと万が一治療期間が延びたときはどうするのか、ということです。治療中であっても働くことが出来て定期的な収入を得ることが出来ているのであればあまり問題は無いように思えるかもしれませんが、何らかの原因で仕事が出来なくなる可能性もあります。そんな時にどうやって返済していくのかを考えておく必要があるのです。

カードローン会社によっては「病気療養中の対応」というのがあります。収入が無くなり返済することが難しくなった場合はコールセンターなどを利用して相談するようにしましょう。

病気の治療でキャッシングをする場合はこの「どのくらいの期間を借りるか」ということを気にして欲しいと思います。これは「返済期間が長ければ長いほど金利によって支払う合計額が増える」というためです。ただ、いつごろ病気が治るのかは正確に解らないことですので「大まかに」でもいいので考えておいてください。治ったら返す!というだけでなく「何時までに、どのように返済していく」かを考えて利用することが大事になります。

病気でキャッシングをする、というのであれば他に「福祉ローン」という物があります。利用目的はカードローンより制限されているためあまり自由に使うことは出来ませんが、金利も低くカードローンよりも返済の負担は少なくなります。自分がどれを利用するのか、しっかりと考えておきましょう。

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